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    <title>失敗しない紫外線防止法</title>
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    <updated>2008-07-21T16:47:38Z</updated>
    <subtitle>毎日の紫外線は、お肌だけでなく健康をもおびやかします。すぐにできる紫外線対策・ＵＶケアで、美容と体を光老化から守りましょう。</subtitle>
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    <title>日焼け止めクリームを、正しく使って紫外線カット</title>
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    <published>2008-07-21T17:49:21Z</published>
    <updated>2008-07-21T16:47:38Z</updated>

    <summary>日焼け止めクリームの選び方日焼け止めを使うポイントは、用途にあったものを選ぶこと...</summary>
    <author>
        <name>ままぽち</name>
        
    </author>
    
        <category term="15)日焼け止め剤の使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/">
        <![CDATA[<h3>日焼け止めクリームの選び方</h3>日焼け止めを使うポイントは、用途にあったものを選ぶことです。買い物、近所の散歩、洗濯物干しなど、日常生活での紫外線なら、SPF20程度のUVカット乳液などで十分効果があります。<br /><br />アウトドアレジャー、スポーツなど、屋外で長時間過ごす場合はSPF50程度のものがよいでしょう。SPF値だけでなくPA値もチェックして選びます。汗をかいたらまめに付け直すと、紫外線防止効果が長続きします。また海水浴やプール、川遊びなど水につかる場合は、ぬれても落ちにくいウォータープルーフのものを使用しましょう。<br /><br /><br />

<h3>日焼け止めクリームの使い方</h3>日焼け止めクリームは、一カ所から塗り広げず、塗りたい部所の数カ所にはじめにおいてから伸ばしていくと、塗りわすれや塗りムラを防げます。<br /><br />

<font color="purple">●<b>顔に使用する場合</b></font><br />クリーム状のものはパールの粒１コ分、液状のものは１円玉硬貨１コ分が使用量の目安です。これを手のひらにとり、鼻の頭、おでこ、両ほお、あごに分けておき、伸ばしていきます。まんべんなく伸ばしたら、もう一度同じように重ね塗りをします。鼻の頭、おでこ、頬骨あたりは日焼けしやすいので、ムラにならないよう念入りに塗りましょう。<br /><br />

<font color="purple">●<b>腕や脚などに使用する場合</b></font><br />日焼け止め剤の容器を肌に直接あて、線を描くように肌におきます。そのあと手のひらをらせん状に動かし、ムラなく伸ばしていきます。 <br /><br /><br />

<h3>日焼け止めクリームを使うときのポイント</h3><font color="red"><b>２〜３時間おきに塗り直しましょう<br /></b></font>日焼け止めクリームは、汗をかいたり水にぬれたり、ハンカチやタオルなどで拭ったりすることで落ち、効果が薄れてしまいます。気づいたときはすぐに塗り直しましょう。そうでなくても、２〜３時間おきに塗り直すのが理想的です。<br /><br /><br /><font color="red"><b>一日の終わりに</b><b>しっかり落としましょう</b><br /></font>ＵＶカット乳液などの日焼け止めは、石けんやボディソープなどの洗浄料で落とすことができます。しかしウォータープルーフやSPF値の高い日焼け止めの場合は、専用のクレンジングで落とす必要があります。もし専用のクレンジングがないときは、メイク用クレンジングでも代用できます。<br /><br />日焼け止めクリームを十分に落とさないと、お肌にとって悪影響となりますから、塗ったその日にきちんと落とすようにしましょう。<br /> <br /><br />
<font color="red"><b>塗りムラ、塗り忘れをなくしましょう</b></font><br />お肌に均一になるよう、ていねいにのばします。忘れやすい首筋から胸元にかけてのデコルテライン、手の甲、肩、耳の後ろなどもしっかり塗りましょう。<br />
<br /><br />
<font color="red"><b>日焼けしやすい部分は要注意</b></font><br />
おでこ、鼻すじ、ほお、肩、首すじなど、日焼けしやすい部分はとくに念入りに。<br />
<br /><br />
<font color="red"><b>こまめに塗り直しましょう</b></font><br />
汗をかいたり、肌がぬれたら、面倒でも一度ふきとってからつけ直しましょう。<br />
屋外では２〜３時間に１度つけ直すのが理想的です。<br />
<br />
<font color="red"><br /><b>日やけ止めを化粧下地にしてダブルブロック</b></font><br />
紫外線が特に気になる時は、日焼け止めとＵＶカットファンデーションのダブル使いで、より強力にお肌をまもりましょう。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>紫外線から貴女の美肌をまもる方法</title>
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    <published>2008-07-20T17:46:56Z</published>
    <updated>2008-07-21T16:48:43Z</updated>

    <summary>少しの手間を積み重ねるだけで、数年後の素肌の状態は確実にちがってきます。身に付け...</summary>
    <author>
        <name>ままぽち</name>
        
    </author>
    
        <category term="07)女性の美肌をまもる法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/">
        <![CDATA[少しの手間を積み重ねるだけで、数年後の素肌の状態は確実にちがってきます。<br />身に付けるものが多くなると面倒かもしれませんが、近い将来シミ・シワだらけで老け込まないために、できる対策は今から行っておきましょう。<br /><br /><br /><br /><font color="red"><b>女性は、とりあえずお化粧を！</b></font><br /><br />女性にとっては欠かせない毎日のメイクアップ。化粧下地をUVカットのものに替えるだけで、紫外線のダメージから手軽にお肌をまもることができます。<br />顔の中でもとくに紫外線を浴びやすいのは、鼻の上、目の下の部分、ほほ、首筋です。個の部分は念入りに紫外線対策をしましょう。<br /><br />また去年使い残した日焼け止めは、色、においなどに特に異常がなければ、ボディ用として使っても差し支えありません。<br /><br /><br /><br />

<font color="red"><b>日傘や帽子で紫外線をカット</b></font><br /><br />外出のときは日傘をさし、帽子をかぶって紫外線から身をまもりましょう。同じ素材なら白などの明るい色より、黒などの濃い色のほうが紫外線をより多く遮ってくれます。<br /><br />日傘はなるべく低い位置にさし、下や横から差し込む紫外線をできるだけ少なくします。<br />帽子はつばの広いタイプをえらび、顔や首筋に紫外線が当たらないようにしましょう。帽子をかぶると、目に入る紫外線を約30%も減らすことができ、白内障の予防にも効果的です。<br /><br /><br /><br />

<font color="red"><b>長袖、手袋、サングラス</b></font><br /><br />外でのレジャーの際には、季節を問わず長袖がおすすめです。とくにポリエステルの素材は紫外線を吸収する効果があるといわれています。<br /><br />また長袖から出た手の甲が日焼けてしまうと、女性としてはとても気になりますね。忘れずに日焼け止めを塗るか、UVカット手袋で保護しましょう。目に入る紫外線を防ぐためのサングラスもかければ万全ですね。<br /><br /><br />

<font color="red"><br /><b>忘れがちな車内での日焼けにご注意を</b></font><br /><br />意外と日焼けしやすいのが、車を運転しているとき。肩までとどく長い手袋や、首筋をまもるストールなど、豊富に出ている紫外線防止アイテムを車内に常備し、しっかり対策しましょう。車のウインドウにも紫外線カットフィルムを貼るとより安心です。<br /><br />またチャイルドシートに子どもを乗せたら、移動する方角によって直射日光があたらないかどうかかならず確認し、日差しが心配されるときはシェードで保護してあげましょう。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>うっかり日焼けしたときの応急手当</title>
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    <published>2008-07-16T17:44:18Z</published>
    <updated>2008-07-17T14:27:33Z</updated>

    <summary>早急に「冷やす」もし日焼けしてしまったら、なるべく早く、濡らしたタオルや冷水、ガ...</summary>
    <author>
        <name>ままぽち</name>
        
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        <category term="18)もし日焼けしてしまったら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h3>早急に「冷やす」</h3>もし日焼けしてしまったら、なるべく早く、濡らしたタオルや冷水、ガーゼを当てた上からビニール袋に入れた氷などでまず焼けた肌を冷やし、ほてりを鎮めます。<br /><br />冷やすことで、日焼けのダメージを最小限に抑えられますが、同じ部分を冷やしっぱなしにせず、ときどき氷を当てる場所を変えながらケアしましょう。<br /><br /><br /><h3>化粧水でたっぷり「水分補給」</h3>ある程度ほてりがおさまったら、刺激の少ないタイプの化粧水をたっぷりつけ、肌の水分を補います。日焼けをした肌は紫外線によって細胞が傷つけられ、本来の保水力が失われているため、肌が乾燥しないよう十分に水分を補いましょう。<br /><br />化粧水は、収れん性のあるもの、アルコールの入っているものを避け、手で数回たっぷりとつけます。化粧水や美容液をたっぷり含ませたコットンで、数分間パックするのも効果的です。<br /><br />消炎作用のある成分のはいった化粧水を冷蔵庫で冷やしておいたものなら、「冷やす」と同時に「水分補給」ができてベストです。<br /><br /><font color="blue"><b>◎消炎作用のある成分とは...</b><br />オウゴンエキス、カミツレエキス、甘草エキス、紅茶エキス、酢酸トコフェロール、シソエキス、シャクヤクエキス、モモ葉エキス、ユキノシタエキス、ヨモギエキス、ローマカミツレエキス、ワレモコウエキスなど</font><br /><br />日にちがたつと、表面の皮がぽろぽろとむけはじめますが、無理にはがすと赤くムラになってしまいます。自然に落ちるのを待ち、再び紫外線を浴びないように気をつけて過ごしましょう。<br /><br />以上は、自分でできる軽い日焼けのアフターケアです。肌が赤く荒れたり水ぶくれするなど、<font color="red">重症の日焼けの場合は、早めに皮膚科を受診しましょう。<br /><br /><br /></font>]]>
        
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    <title>紫外線は健康に大きなダメージを与えます</title>
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    <published>2008-07-14T17:45:38Z</published>
    <updated>2008-07-21T16:54:37Z</updated>

    <summary>紫外線は「時限爆弾」 日焼けは、皮膚が紫外線で刺激を受けたために生じる「やけど」...</summary>
    <author>
        <name>ままぽち</name>
        
    </author>
    
        <category term="05)紫外線によるダメージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<font color="red"><b>紫外線は「時限爆弾」</b></font><br /><br />
日焼けは、皮膚が紫外線で刺激を受けたために生じる「やけど」です。
お日さまを浴びることは健康にとっても大切ですが、昔の常識のままに過剰な紫外線を浴びつづけると、シミ、シワといった皮膚の老化が早められるだけでなく、皮膚ガンや白内障を引き起こす原因にもなってしまいます。<br /><br />肌は浴びた紫外線の量を記憶するといわれており、子どものうちから浴び続けた紫外線の影響は、確実に肌の深層部に蓄積され、何十年も経ってからあらわれてきます。<br />これが、紫外線が「時限爆弾」といわれる理由です。<br /><br /><br /><br />
<font color="red"><b>細胞のDNAを傷つけるUV-B</b></font><br /><br />
紫外線のなかでも特にUV-Bは、生物への影響がとても強く、DNAをも
傷つけることがあります。DNAが傷つくと、皮膚ガンなどの重大な病気の原因となる可能性が高いため、紫外線の対策は非常に重要となってきています。<br /><br /><br /><br />

<font color="red"><b>紫外線は免疫機能を低下させる</b></font><br /><br />海水浴やプールなどで日焼けしたあと、どっと疲れるのは、紫外線によってからだの免疫機能が低下し、抵抗力が弱まるためです。これは、肌の表皮にある免疫機能に欠かせない細胞が、紫外線の影響を受けやすい性質をもっているからです。<br /><br />免疫とは、身体に害をもたらす細菌・ウイルス・アレルギー物質といった、自分以外の異物から身を守るための自己防衛機能です。健康なときは免疫機能が正常に働き抵抗力がありますが、免疫機能が低下すると、細菌やウイルスに感染しやすくなったり、体調をくずしやすくなるのです。<br /><br />からだに必要な免疫機能を低下させないためにも、紫外線の浴びすぎには、やはり注意が必要です。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>紫外線は目にも悪影響をおよぼします</title>
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    <published>2008-07-12T17:48:44Z</published>
    <updated>2008-07-21T17:10:53Z</updated>

    <summary>強い紫外線はお肌だけでなく、目の角膜や結膜（白目を覆う粘膜）などにも大きなダメー...</summary>
    <author>
        <name>ままぽち</name>
        
    </author>
    
        <category term="05)紫外線によるダメージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="08)紫外線は目にとっても敵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/">
        <![CDATA[強い紫外線はお肌だけでなく、目の角膜や結膜（白目を覆う粘膜）などにも大きなダメージを与え、炎症の原因となることがわかっています。<br /><br /> 長い時間、屋外にいて強い日差しを浴びたとき、目が赤くなったり、痛くなったりしたことはありませんか？<br /><br />
目の水晶体はものを見るためのレンズであり、紫外線吸収フィルターの役割ももっています。角膜を通過した紫外線のほとんどが水晶体で吸収されますが、残りの1〜2%は水晶体を通過し、網膜まで達してしまいます。<br /><br />紫外線による眼への悪影響はおもに、急性の紫外線角膜炎、慢性の翼状片、白内障などがあげられます。いまや世界中で1600万人が白内障のすえ失明し、このうち20%の原因が紫外線であると推定されています（WHO）。<br /><br />お肌と同様、目にもしっかりとした紫外線対策が必要です。<br /><br /><br />
<h3>紫外線によるおもな眼の疾患</h3>
<font color="purple"><b>●紫外線角膜炎 </b></font><br />雪面など、紫外線の反射がとくに強い場所でおこる「雪目（ゆきめ）」のように、強い紫外線にさらされたときに見られる角膜炎症です。白目の充血、涙、異物感をともない、ひどい場合は強い痛みを生じます。昼間に紫外線にさらされると、夜から深夜あるいは翌朝にかけて発症します。１〜２日程度で自然に治ることが多いようです。<br /><br /><br />

<font color="purple"><b>●翼状片</b></font><br />白目が、翼状に黒目に侵入してしまう症状で、瞳孔近くまですすむと視力障害をきたします。屋外ですごす時間が長い人に多くみられ、ふつう３０歳代以降に発症し、ゆっくりと進行します。<br /><br />

<font color="purple"><b><br />●白内障 </b></font><br />白内障は、レンズの役割を担っている水晶体が濁ってしまうことによって、光が網膜まで届かなくなり視力が低下する疾患です。これが進行していくと、最悪の場合は失明（目が見えなくなる）に至ります。<br />&nbsp;<br />白内障は80タイプ以上あるといわれていますが、日本人で最も多く見られる皮質白内障は、紫外線との関係が知られています。濁ってしまった水晶体を眼内レンズと置換する手術がおもな治療法です。最近増加している老人性白内障は、長年にわたって吸収したUV-BとUV-Aが主な原因といわれています。<br /><br /><br />

<h3>大切な目をまもる紫外線対策</h3>
<font color="red"><b>日傘・帽子で紫外線をカット</b></font><br />日傘は白っぽいものより、黒っぽいもののほうがより紫外線カット効果があります。また帽子をかぶることで、目に入る紫外線の約３０％をカットすることができます。<br /><br /><font color="red"><b><br /></b><b>サングラスで目をまもる</b></font><br />横から入る紫外線を防ぐため、顔との隙間が少ないものを選びます。グラスは濃い色のものが一見よさそうに思えますが、瞳孔がひらいてしまいかえって紫外線が入りやすくなるため、薄い色のグラスを使いましょう。最近ではUVカット機能のあるコンタクトレンズも販売されています。<br /><br /><br />

<font color="red"><b>日陰に入る</b></font><br />日陰は、日なたにいるときに比べて、浴びる紫外線の量が約半分になります。<br /><br /><font color="red"><b><br /></b><b>早めにケアする</b></font><br />強い日差しを浴びてしまったら、目薬などで早めにケアしましょう。<br /><br /><br />

<font color="red"><b>目に良い食べ物をとる</b></font><br />青魚（ＤＨＡ）、果物や野菜（カロテン）、緑黄色野菜（ルテイン）など、目の健康に役立つ食べ物を多くとりましょう。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>紫外線から子どもを守る</title>
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    <published>2008-07-09T17:46:15Z</published>
    <updated>2008-07-13T14:18:11Z</updated>

    <summary>必要のない紫外線は浴びさせない 子どもは日常の外遊びや、学校の遠足、運動会など、...</summary>
    <author>
        <name>ままぽち</name>
        
    </author>
    
        <category term="13)子どもを紫外線から守ろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/">
        <![CDATA[<font color="red"><b>必要のない紫外線は浴びさせない</b></font>
<br /><br />子どもは日常の外遊びや、学校の遠足、運動会など、紫外線を浴びる機会が大人よりも多いものですが、生涯にわたって長く紫外線を浴び続けるとシミ・シワの原因となり、皮膚ガンの危険性も高くなります。<br /><br />むかし、子供には日光浴が大切とされ、母子手帳にも日光浴の記載があるほどでした。しかし皮膚ガンの発生率は、浴びた日光の量に比例しています。必要のない紫外線はできるだけ浴びさせないよう、幼いうちから帽子、衣類、日焼け止めなどでしっかり紫外線対策をしましょう。
<br /><br /><br /><br /><font color="red"><b>日光浴はからずしも必要ではない</b></font><br /><br />
皮膚は、紫外線（特にUV-B）をあびるとビタミンＤを合成する機能をもっており、日光浴は子どもの骨形成に欠かせないといわれてきました。しかし、じょうぶな骨をつくるには、日光浴よりも、バランスのよい食事と適度な運動のほうが効果的のようです。<br /><br />ビタミンＤを合成するのに必要な日光浴の時間は、まったくビタミンＤをとらない子供でも1日数分程度です。食物から十分に摂取できているのなら、日光浴はかならずしも必要ではないことがわかっています。<br /><br /><br />
<font color="red"><b>赤ちゃんの紫外線対策</b></font><br /><br />赤ちゃんの皮膚は大人よりデリケートです。
天気の良い日に赤ちゃんを散歩に連れて行くときは、強い日差しが直接赤ちゃんにあたらないよう、薄い長袖を着せ、帽子やベビーカーの日よけを活用しましょう。<br /><br />また紫外線で受ける影響には個人差があるため、その日の赤ちゃんの体調にもよく気をつけてあげましょう。<br /><br /><br />
<font color="red"><br /><b>紫外線から子どもを守るポイント</b></font><br /><br />
１．<span class="box-yellow">炎天下で遊ばせない</span><br /><br />
２．<span class="box-yellow">帽子、日焼け止めクリームをつける</span><br /><br />
３．<span class="box-yellow">照り返しの強いコンクリートより、木陰や芝生の上で遊ばせる</span><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>紫外線とは？</title>
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    <published>2008-07-06T06:50:00Z</published>
    <updated>2008-07-06T07:43:42Z</updated>

    <summary>光には、目で見えるもの（可視光）と、見えないものがあります。目で見える光の色は、...</summary>
    <author>
        <name>ままぽち</name>
        
    </author>
    
        <category term="03)紫外線の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="UVobi.jpg" src="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/img/UVobi.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="372" width="187" /></span>光には、目で見えるもの（可視光）と、見えないものがあります。目で見える光の色は、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の７色です。この赤色より外側にある光を『赤外線』、 紫色より外側にある光のことを『紫外線』と呼びます。<br /><br />紫外線は、波長の長さによって３種類あり、波長の長いものから順に「UV-A」「UV-B」「UV-C」と呼ばれています。このうちUV-Cは、大気中の酸素やオゾン層に吸収されて地表には届かないため、私たちに影響を与える紫外線はUV-AとUV-Bの2種類です。<br /><br /><br /><font color="red"><b>UV-A</b></font><br /><br />肌の深い部分に長い時間をかけて作用します。紫外線から皮膚を守るため、メラニン色素が作られるので、肌は日焼けをおこして黒くなります。また、しわやたるみ等の原因にもなります。<br /><br /><br /><font color="red"><b>UV-B</b></font><br /><br />皮膚の表面をヒリヒリと赤くさせる炎症（サンバーン）を起こし、日焼けや皮膚ガンの原因となります。オゾン層の変化によって影響をうけるため、オゾンホールの拡大などによって近年増加をつづけており、世界的な問題となっています。<br />またUV-Bは、標高が1000メートル上昇するごとに10％程度増加していきます。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>こんなに浴びている紫外線</title>
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    <published>2008-07-05T17:41:48Z</published>
    <updated>2008-07-06T07:11:47Z</updated>

    <summary>１年間の紫外線量日本の1年間の紫外線量は、５月ごろから増えはじめ、６〜８月ごろに...</summary>
    <author>
        <name>ままぽち</name>
        
    </author>
    
        <category term="03)紫外線の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/">
        <![CDATA[<font color="red"><b>１年間の紫外線量</b></font><br /><br />日本の1年間の紫外線量は、５月ごろから増えはじめ、６〜８月ごろにピークを迎えます。４〜９月のあいだに１年間のおよそ70〜80％の量の紫外線が降り注ぎ、秋から春のはじめにかけては少なくなります。<br /><br />１日のうちでは、正午をはさんだ太陽が最も高くなる数時間（南中時＝正午近く）に、１日の量のおよそ60〜75％の紫外線が降り注ぎます。<br /><br />
また山に登ると空気が薄くなるため、より強い紫外線にさらされます。高度が1000メートル上昇するごとに、約10〜12％の紫外線が増えていくといわれます。標高の高いところに暮らす人は、標高の低い土地に暮らす人にくらべ、より多く紫外線の影響を受けていることになります。<br /><br /><br />

<font color="red"><b><br />晴れの日が一番強い</b></font><br /><br />
紫外線量が一番多いお天気は『快晴』です。日陰は日なたにくらべて約50％の量となります。建物のなかでも、屋外の10％以下の紫外線が存在します。<br /><br />また紫外線は空気中のチリなどに当たって散乱する性質があるため、日差しの弱い曇りの日でも晴れた日の約70〜80％が、日の差さない雨の日でも約30％が地表に届いています。<br /><br /><br /><br />

<font color="red"><b>気をつけたい「照り返し」</b></font><br /><br />
土の地面や草地でも10％以下、コンクリートやアスファルト舗装・砂浜・水面などは約10〜30％、真っ白な新雪では約80〜90％も紫外線を反射します。<br /><br />空から降ってくる紫外線だけでなく、それぞれ反射した分の紫外線をプラスして浴びることになります。上からの日差しだけでなく、下からの照り返しにも十分気をつけ、しっかりと紫外線対策をしましょう。<br /><br /><br />

<font color="red"><br /><b>人工光源による紫外線</b></font><br /><br />太陽以外に、紫外線を放射する人工光源には、溶接熱源、紫外線殺菌灯、日焼けサロンなどがあります。<br />&nbsp;<br />溶接熱源による紫外線は、太陽光のものとちがって有害なUV-Cも含まれるため、アーク溶接などの作業では角膜炎を起こす危険性があるので、より注意が必要です。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>紫外線お役立ちリンク</title>
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    <published>2008-07-05T02:23:00Z</published>
    <updated>2008-07-16T15:25:02Z</updated>

    <summary>紫外線情報●気象庁http://www.jma.go.jp/jp/uv/●（株）...</summary>
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        <name>ままぽち</name>
        
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        <category term="03)紫外線の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/">
        <![CDATA[<h3>紫外線情報</h3>●<a href="http://www.jma.go.jp/jp/uv/">気象庁</a><br />http://www.jma.go.jp/jp/uv/<br /><br />●<a href="http://mws.wni.co.jp/cww/docs/uv/">（株）ウェザーニューズ</a><br />http://mws.wni.co.jp/cww/docs/uv/<br /><br />●<a href="http://www.tenki.jp/uvc/index.html">気象協会</a><br />http://www.tenki.jp/uvc/index.html<br /><br /><br /><h3>紫外線の基礎知識について</h3>●<a href="http://www.dermatol.or.jp/QandA/">皮膚科学会</a><br />http://www.dermatol.or.jp/QandA/<br /><br />●<a href="http://www.uv-edu.jp/">紫外線教育研究所</a><br />http://www.uv-edu.jp<br /><br />●<a href="http://www.shiseido.co.jp/biyou_dic/contents/dic01040.htm">資生堂</a><br />http://www.shiseido.co.jp/biyou_dic/contents/dic01040.htm<br /><br /><br /><h3>海外サイト</h3>●<a href="http://www.who.int/uv/en">世界保健機関(WHO)</a><br />http://www.who.int/uv/en<br /><br />●<a href="http://toms.gsfc.nasa.gov/ery_uv/euv.html">アメリカ航空宇宙局(NASA)</a><br />http://toms.gsfc.nasa.gov/ery_uv/euv.html<br /><br />●<a href="http://www.srrb.noaa.gov/UV">アメリカ海洋大気局(NOAA)</a><br />http://www.srrb.noaa.gov/UV<br /><br />●<a href="http://www.epa.gov/sunwise/uvindex.html">アメリカ環境保護庁(USEPA)</a><br />http://www.epa.gov/sunwise/uvindex.html<br /><br />●<a href="http://www.sunsmart.com.au/">ヴィクトリア州対がん協会(オーストラリア)</a><br />http://www.sunsmart.com.au<br /><br />●<a href="http://www.wmo.ch/index-en.html">世界気象機関(WMO)</a><br />http://www.wmo.ch/index-en.html<br /> ]]>
        
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    <title>紫外線がお肌に与えるダメージ</title>
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    <published>2008-07-04T17:51:41Z</published>
    <updated>2008-07-06T07:45:29Z</updated>

    <summary>日焼け皮膚は大きくわけて表皮、真皮、皮下組織から出来ています。表皮は最も外側にあ...</summary>
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        <name>ままぽち</name>
        
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        <category term="05)紫外線によるダメージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="skin.jpg" src="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/img/skin.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="284" width="397" /></span><font color="red"><b>日焼け</b></font><br /><br />皮膚は大きくわけて表皮、真皮、皮下組織から出来ています。表皮は最も外側にあり、90%以上が角化細胞でできています。メラニン色素を作る色素細胞と、免疫機能を司る細胞も表皮内にあります。真皮の膠原組織（コラーゲン）弾力組織（エラスチン）は、皮膚の張りと弾力を保っています。<br /><br />紫外線に刺激された色素細胞は、メラニン色素を活発につくりだします。メラニンは、角化細胞の核を覆って紫外線、可視光線、赤外線を広く吸収し、核のなかの遺伝子が傷つかないように細胞を守ります。このため肌が黒く見え、日焼けがおこります。<br /><font color="red"><br /><br /><br /><b>シミ・しわ</b></font><br /><br />日焼けでつくられたメラニンは、やがて古い角質となって皮膚からはがれおちていきます。しかし代謝機能が低下していると、はがれおちずに皮膚にとどまり、色素沈着をおこします。これがシミの原因です。<br />また紫外線は角質層の水分をうばい、カサつきや肌荒れを引き起こしてシワの原因にもなります。<br /><font color="red"><br /><br /><br /><b>皮膚がん</b></font><br /><br />長年日光を浴び続た人の皮膚には、シミやしわだけでなく、時には良性、悪性の腫瘍が現れてきます。<br />紫外線に関連してできる皮膚の腫瘍には、良性のもの（脂漏性角化症）と悪性のもの（皮膚がん）があります。皮膚がんには、初期のがんである日光角化症と、有棘細胞がんがあります。<br /><font color="red"><br /><br /><br /><b>DNAを傷つける</b></font><br /><br /> 紫外線は細菌やウイルスを殺しますが（殺菌作用）人のDNAも同じように紫外線によって傷つけられ、皮膚がサンバーン（やけどのように赤くなる）を起こします。繰り返し日焼けをして遺伝子DNAが傷つけられると、間違った遺伝情報が伝達されるようになり、皮膚がん発症の誘因となるといわれています。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>からだの内側からできる紫外線ケア</title>
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    <published>2008-06-22T18:07:54Z</published>
    <updated>2008-07-13T14:05:55Z</updated>

    <summary>スキンケアや紫外線防止アイテムといった外側からのケアと同時に、色素沈着を防ぐビタ...</summary>
    <author>
        <name>ままぽち</name>
        
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        <category term="11)紫外線に負けない体づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/">
        <![CDATA[スキンケアや紫外線防止アイテムといった外側からのケアと同時に、色素沈着を防ぐビタミンC、抗酸化作用のあるビタミンE、肌をつくるもととなるコラーゲンを多く含む食品をバランスよくとり、からだの内側からも紫外線につよい美肌づくりを目指しましょう。<br /><br />
<font color="red">ビタミンC</font>はメラニンの生成を抑え、沈着を防ぐ働きがあり、コラーゲン組織の生成を助ける働きもあるので、紫外線対策にとても効果的な栄養素です。また<font color="red">ビタミンE</font>は、血行をよくしてシミ・そばかすを防ぐ働きがあるといわれており、あわせて摂取すると抗酸化作用を高め、老化防止に役立ちます。<br /><br />これらの栄養素は食事から取り入れるのが理想ですが、食生活がどうしても整わないときは、サプリメントなどの栄養補助食品を活用するのも効果的です。<br /><br /><br /><br />

<font color="red"><b>●ビタミンCが多く含まれるもの</b></font><br /><br />ブロッコリー、ピーマン、じゃがいも、小松菜、ミカン、いちご、キウイフルーツ、グレープフルーツ、アセロラなど<br /><br /><br />

<font color="red"><b>●ビタミンEが多く含まれるもの</b></font><br /><br />アーモンド、ピーナッツ、くるみ、大根の葉、玄米、麦芽、カボチャ、アボガド、シジミ、卵、オリーブ油など<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>紫外線にまけない肌づくりはスキンケアから</title>
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    <published>2008-06-22T17:47:28Z</published>
    <updated>2008-07-06T07:47:15Z</updated>

    <summary>私たちの皮膚はおよそ28日周期で入れかわっており、これをターンオーバーといいます...</summary>
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        <name>ままぽち</name>
        
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        <category term="11)紫外線に負けない体づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/">
        <![CDATA[私たちの皮膚はおよそ28日周期で入れかわっており、これをターンオーバーといいます。<br /><br />皮膚のもっとも外側に位置する角質層は、NMF（ナチュラル・モイスチャリング・ファクター＝天然保湿因子）によって15〜20％の水分を保っていますが、紫外線によってこの機能が低下するとお肌が乾燥し、カサつきや小じわの原因となります。<br /><br />またUV-Aは皮膚の奥深くにまで入り込み、基底層のメラノサイト（色素生成細胞）を活発化させ色素沈着を起こすほか、真皮のなかのコラーゲンやエラスチンなどの物質を変化させてお肌のハリと弾力を失わせるため、シワやたるみなど肌の老化を引き起こします。<br /><br />これらの肌トラブルを最小限にとどめるには、角質層の奪われた水分をたっぷりと補い、潤いのあるなめらかな状態を保ってあげることがポイントです。お肌が本来もっている再生力を最大限に引きだし、紫外線のダメージにまけない素肌をつくるには、普段からのスキンケアがとても重要となります。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="skin.jpg" src="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/img/skin.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="284" width="397" /></span><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>紫外線による害は、ますます深刻になっています</title>
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    <published>2008-06-22T17:40:21Z</published>
    <updated>2008-07-06T07:47:43Z</updated>

    <summary>WHO（世界保健機関）からの警告 2002年、WHO（世界保健機関）は、紫外線は...</summary>
    <author>
        <name>ままぽち</name>
        
    </author>
    
        <category term="25)紫外線をめぐる現実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/">
        <![CDATA[<font color="red"><b>WHO（世界保健機関）からの警告</b></font>
<br /><br />2002年、WHO（世界保健機関）は、紫外線は皮膚ガンや白内障の原因になり、免疫力を低下させる恐れもあるとして、日光浴を自粛するよう呼びかける報告書を発表しました。<br /><br />　・日中の外出には、帽子や日傘を持ち、なるべく長袖を着ること<br />　・露出している顔や手などには必ず日焼け止めを塗ること<br />　・目を保護するためにサングラスをかけた方がよい<br />　・外出するときには、なるべく日陰を選んで歩くようにすること<br /><br />などを推奨しており、これらの簡単な対策で、皮膚ガンの患者を70％減らすことが可能だとしています。<br /><br /><br /><br />

<font color="red"><b>オゾン層の破壊で、紫外線がより危険に！</b></font>
<br /><br />オゾン層は「厚さ3ミリメートルの宇宙服」といわれ、地表に到達する紫外線を吸収する役割を持っています。これまで私たちに有害な紫外線を防いでくれていましたが、工業製品やスプレーなどに使用されているフロンガスによって近年急速に破壊がすすみ、世界的な問題となっています。<br /><br />オゾン層破壊の科学アセスメント2002では、南北両半球の中高緯度で、最近20年間に年平均の紫外線量が6〜14％増加したと報告されています。またオゾン層の厚さが１%減ると、地上紫外線量は約1.5％増えるともいわれています。<br /><br />オゾン層の破壊によってできたオゾンホールからは、多くの有害な紫外線が地上に降り注ぎ、地球上の生命や気候に悪影響をおよぼします。UV-Bなどの紫外線量が増え、皮膚ガンなどを引き起こす可能性が高くなるため、紫外線の予防と対策はさらに重要なものになりつつあります。<br /><br />これからは春夏だけでなく、一年を通じてしっかりとした紫外線対策が必要です。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>ＵＶ指数（ＵＶインデックス）をチェックしよう</title>
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    <published>2008-06-22T17:39:38Z</published>
    <updated>2008-07-13T13:57:29Z</updated>

    <summary>UVインデックス（UV指数）とは、紫外線が人体に影響を及ぼす指標です。WHO（世...</summary>
    <author>
        <name>ままぽち</name>
        
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        <category term="04)ＵＶ指数とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="UVsisu.jpg" src="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/img/UVsisu.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="300" width="323" /></span>UVインデックス（UV指数）とは、紫外線が人体に影響を及ぼす指標です。WHO（世界保健機関）によって提唱されている世界共通の指数で、紫外線の強さを５段階にわけ、紫外線が人体に及ぼす影響の度合いをわかりやすく示しています。<br /><br />また国内では、平成15年（2003年）に環境省から紫外線に関する保健指導のあり方を示した「紫外線保健指導マニュアル」が刊行され、この中でもUV指数に応じた紫外線対策の具体的な例が示されています。
<br /><br />
<a href="http://www.jma.go.jp/jp/uv/" target="blank">気象庁ホームページ</a>では、UV指数を用いた紫外線情報を見ることができます。こまめにチェックして、日々の紫外線対策に役立てましょう。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>PA値、SPF値って？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/2008/06/01.html" />
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    <published>2008-06-22T17:38:19Z</published>
    <updated>2008-07-06T07:49:20Z</updated>

    <summary>PA値とは PA･･･Protection Grade of UVAの略で、UV...</summary>
    <author>
        <name>ままぽち</name>
        
    </author>
    
        <category term="21)失敗しない紫外線ケアQ&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mpochi.s332.xrea.com/www.mama-pochi.net/uv/">
        <![CDATA[<font color="red"><b>PA値とは</b></font><br /><br />
PA･･･Protection Grade of UVAの略で、UV-Aをどのくらい防止できるかという目安です。<br /><br />
<table bgcolor="#ff9933" border="0" cellpadding="4" cellspacing="1">
<tbody><tr bgcolor="#ffffff">
<td class="baseBn">PA+</td>
<td class="baseBn">効果がある</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td class="baseBn">PA++</td>
<td class="baseBn">かなり効果がある</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td class="baseBn" nowrap="nowrap">PA+++</td>
<td class="baseBn">非常に効果がある</td>
</tr></tbody></table><br /><br /><br />

<font color="red"><b>
SPF値とは</b></font><br /><br />
SPF･･･Sun Protection Factor（サンケア指数）の略で、UV-Bの防止効果を表す数値です。<br /><br /><br /><br />

<font color="red"><b>
日焼け止めの数値のめやす</b></font><br /><br />必要以上のSPFを求めるより、目的や安全性を考えて日焼け止めを選びましょう。<br /><br />　・日常生活...SPF10程度で十分効果あり<br />　・屋外での軽いスポーツやレジャー...PF30程度<br />　・本格的なスポーツ時、海辺などのリゾート地...SPF50程度<br /><br />刺激に弱い敏感肌の方は、紫外線吸収剤の入っていないものを選びましょう。<br /><br /><br />

<font color="red"><br /><b>子どもの日焼け止めについて</b></font><br /><br />1歳未満の乳児については、日焼け止めはできれば使用しないほうがよく、光にあてないことが最も安全な紫外線対策ですが、もし日差しの強いときに外出する場合は、長袖などの衣服、帽子などで、デリケートな肌を紫外線から守ってあげましょう。<br /><br />
1歳頃から9歳頃までは、状況や目的によって、ベビー用・こども向けの日焼け止めを使用します。紫外線吸収剤の入っていないものを選びましょう。<br /><br />　・外で遊ぶなどの日常生活...SPF10〜20のもの<br />　・レジャーなど屋外で過ごすのが長時間のとき...SPF30以上で耐水性があるもの<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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