こんなに浴びている紫外線
1年間の紫外線量
日本の1年間の紫外線量は、5月ごろから増えはじめ、6〜8月ごろにピークを迎えます。4〜9月のあいだに1年間のおよそ70〜80%の量の紫外線が降り注ぎ、秋から春のはじめにかけては少なくなります。
1日のうちでは、正午をはさんだ太陽が最も高くなる数時間(南中時=正午近く)に、1日の量のおよそ60〜75%の紫外線が降り注ぎます。
また山に登ると空気が薄くなるため、より強い紫外線にさらされます。高度が1000メートル上昇するごとに、約10〜12%の紫外線が増えていくといわれます。標高の高いところに暮らす人は、標高の低い土地に暮らす人にくらべ、より多く紫外線の影響を受けていることになります。
晴れの日が一番強い
紫外線量が一番多いお天気は『快晴』です。日陰は日なたにくらべて約50%の量となります。建物のなかでも、屋外の10%以下の紫外線が存在します。
また紫外線は空気中のチリなどに当たって散乱する性質があるため、日差しの弱い曇りの日でも晴れた日の約70〜80%が、日の差さない雨の日でも約30%が地表に届いています。
気をつけたい「照り返し」
土の地面や草地でも10%以下、コンクリートやアスファルト舗装・砂浜・水面などは約10〜30%、真っ白な新雪では約80〜90%も紫外線を反射します。
空から降ってくる紫外線だけでなく、それぞれ反射した分の紫外線をプラスして浴びることになります。上からの日差しだけでなく、下からの照り返しにも十分気をつけ、しっかりと紫外線対策をしましょう。
人工光源による紫外線
太陽以外に、紫外線を放射する人工光源には、溶接熱源、紫外線殺菌灯、日焼けサロンなどがあります。
溶接熱源による紫外線は、太陽光のものとちがって有害なUV-Cも含まれるため、アーク溶接などの作業では角膜炎を起こす危険性があるので、より注意が必要です。
日本の1年間の紫外線量は、5月ごろから増えはじめ、6〜8月ごろにピークを迎えます。4〜9月のあいだに1年間のおよそ70〜80%の量の紫外線が降り注ぎ、秋から春のはじめにかけては少なくなります。
1日のうちでは、正午をはさんだ太陽が最も高くなる数時間(南中時=正午近く)に、1日の量のおよそ60〜75%の紫外線が降り注ぎます。
また山に登ると空気が薄くなるため、より強い紫外線にさらされます。高度が1000メートル上昇するごとに、約10〜12%の紫外線が増えていくといわれます。標高の高いところに暮らす人は、標高の低い土地に暮らす人にくらべ、より多く紫外線の影響を受けていることになります。
晴れの日が一番強い
紫外線量が一番多いお天気は『快晴』です。日陰は日なたにくらべて約50%の量となります。建物のなかでも、屋外の10%以下の紫外線が存在します。
また紫外線は空気中のチリなどに当たって散乱する性質があるため、日差しの弱い曇りの日でも晴れた日の約70〜80%が、日の差さない雨の日でも約30%が地表に届いています。
気をつけたい「照り返し」
土の地面や草地でも10%以下、コンクリートやアスファルト舗装・砂浜・水面などは約10〜30%、真っ白な新雪では約80〜90%も紫外線を反射します。
空から降ってくる紫外線だけでなく、それぞれ反射した分の紫外線をプラスして浴びることになります。上からの日差しだけでなく、下からの照り返しにも十分気をつけ、しっかりと紫外線対策をしましょう。
人工光源による紫外線
太陽以外に、紫外線を放射する人工光源には、溶接熱源、紫外線殺菌灯、日焼けサロンなどがあります。
溶接熱源による紫外線は、太陽光のものとちがって有害なUV-Cも含まれるため、アーク溶接などの作業では角膜炎を起こす危険性があるので、より注意が必要です。
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