PA値、SPF値って?:失敗しない紫外線防止法
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PA値、SPF値って?

PA値とは

PA・・・Protection Grade of UVAの略で、UV-Aをどのくらい防止できるかという目安です。

PA+ 効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+++ 非常に効果がある



SPF値とは

SPF・・・Sun Protection Factor(サンケア指数)の略で、UV-Bの防止効果を表す数値です。



日焼け止めの数値のめやす

必要以上のSPFを求めるより、目的や安全性を考えて日焼け止めを選びましょう。

 ・日常生活...SPF10程度で十分効果あり
 ・屋外での軽いスポーツやレジャー...PF30程度
 ・本格的なスポーツ時、海辺などのリゾート地...SPF50程度

刺激に弱い敏感肌の方は、紫外線吸収剤の入っていないものを選びましょう。



子どもの日焼け止めについて


1歳未満の乳児については、日焼け止めはできれば使用しないほうがよく、光にあてないことが最も安全な紫外線対策ですが、もし日差しの強いときに外出する場合は、長袖などの衣服、帽子などで、デリケートな肌を紫外線から守ってあげましょう。

1歳頃から9歳頃までは、状況や目的によって、ベビー用・こども向けの日焼け止めを使用します。紫外線吸収剤の入っていないものを選びましょう。

 ・外で遊ぶなどの日常生活...SPF10〜20のもの
 ・レジャーなど屋外で過ごすのが長時間のとき...SPF30以上で耐水性があるもの





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