日焼け止め剤の使い方:失敗しない紫外線防止法
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日焼け止め剤の使い方:カテゴリー

日焼け止めクリームを、正しく使って紫外線カット

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日焼け止めクリームの選び方

日焼け止めを使うポイントは、用途にあったものを選ぶことです。買い物、近所の散歩、洗濯物干しなど、日常生活での紫外線なら、SPF20程度のUVカット乳液などで十分効果があります。

アウトドアレジャー、スポーツなど、屋外で長時間過ごす場合はSPF50程度のものがよいでしょう。SPF値だけでなくPA値もチェックして選びます。汗をかいたらまめに付け直すと、紫外線防止効果が長続きします。また海水浴やプール、川遊びなど水につかる場合は、ぬれても落ちにくいウォータープルーフのものを使用しましょう。


日焼け止めクリームの使い方

日焼け止めクリームは、一カ所から塗り広げず、塗りたい部所の数カ所にはじめにおいてから伸ばしていくと、塗りわすれや塗りムラを防げます。

顔に使用する場合
クリーム状のものはパールの粒1コ分、液状のものは1円玉硬貨1コ分が使用量の目安です。これを手のひらにとり、鼻の頭、おでこ、両ほお、あごに分けておき、伸ばしていきます。まんべんなく伸ばしたら、もう一度同じように重ね塗りをします。鼻の頭、おでこ、頬骨あたりは日焼けしやすいので、ムラにならないよう念入りに塗りましょう。

腕や脚などに使用する場合
日焼け止め剤の容器を肌に直接あて、線を描くように肌におきます。そのあと手のひらをらせん状に動かし、ムラなく伸ばしていきます。


日焼け止めクリームを使うときのポイント

2〜3時間おきに塗り直しましょう
日焼け止めクリームは、汗をかいたり水にぬれたり、ハンカチやタオルなどで拭ったりすることで落ち、効果が薄れてしまいます。気づいたときはすぐに塗り直しましょう。そうでなくても、2〜3時間おきに塗り直すのが理想的です。


一日の終わりにしっかり落としましょう
UVカット乳液などの日焼け止めは、石けんやボディソープなどの洗浄料で落とすことができます。しかしウォータープルーフやSPF値の高い日焼け止めの場合は、専用のクレンジングで落とす必要があります。もし専用のクレンジングがないときは、メイク用クレンジングでも代用できます。

日焼け止めクリームを十分に落とさないと、お肌にとって悪影響となりますから、塗ったその日にきちんと落とすようにしましょう。


塗りムラ、塗り忘れをなくしましょう
お肌に均一になるよう、ていねいにのばします。忘れやすい首筋から胸元にかけてのデコルテライン、手の甲、肩、耳の後ろなどもしっかり塗りましょう。


日焼けしやすい部分は要注意
おでこ、鼻すじ、ほお、肩、首すじなど、日焼けしやすい部分はとくに念入りに。


こまめに塗り直しましょう
汗をかいたり、肌がぬれたら、面倒でも一度ふきとってからつけ直しましょう。
屋外では2〜3時間に1度つけ直すのが理想的です。


日やけ止めを化粧下地にしてダブルブロック

紫外線が特に気になる時は、日焼け止めとUVカットファンデーションのダブル使いで、より強力にお肌をまもりましょう。



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