紫外線に負けない体づくり:失敗しない紫外線防止法

紫外線に負けない体づくり:カテゴリー

からだの内側からできる紫外線ケア

コメント(0)  | トラックバック(0)  | 紫外線に負けない体づくり

スキンケアや紫外線防止アイテムといった外側からのケアと同時に、色素沈着を防ぐビタミンC、抗酸化作用のあるビタミンE、肌をつくるもととなるコラーゲンを多く含む食品をバランスよくとり、からだの内側からも紫外線につよい美肌づくりを目指しましょう。

ビタミンCはメラニンの生成を抑え、沈着を防ぐ働きがあり、コラーゲン組織の生成を助ける働きもあるので、紫外線対策にとても効果的な栄養素です。またビタミンEは、血行をよくしてシミ・そばかすを防ぐ働きがあるといわれており、あわせて摂取すると抗酸化作用を高め、老化防止に役立ちます。

これらの栄養素は食事から取り入れるのが理想ですが、食生活がどうしても整わないときは、サプリメントなどの栄養補助食品を活用するのも効果的です。



●ビタミンCが多く含まれるもの

ブロッコリー、ピーマン、じゃがいも、小松菜、ミカン、いちご、キウイフルーツ、グレープフルーツ、アセロラなど


●ビタミンEが多く含まれるもの

アーモンド、ピーナッツ、くるみ、大根の葉、玄米、麦芽、カボチャ、アボガド、シジミ、卵、オリーブ油など


紫外線にまけない肌づくりはスキンケアから

コメント(0)  | トラックバック(0)  | 紫外線に負けない体づくり

私たちの皮膚はおよそ28日周期で入れかわっており、これをターンオーバーといいます。

皮膚のもっとも外側に位置する角質層は、NMF(ナチュラル・モイスチャリング・ファクター=天然保湿因子)によって15〜20%の水分を保っていますが、紫外線によってこの機能が低下するとお肌が乾燥し、カサつきや小じわの原因となります。

またUV-Aは皮膚の奥深くにまで入り込み、基底層のメラノサイト(色素生成細胞)を活発化させ色素沈着を起こすほか、真皮のなかのコラーゲンやエラスチンなどの物質を変化させてお肌のハリと弾力を失わせるため、シワやたるみなど肌の老化を引き起こします。

これらの肌トラブルを最小限にとどめるには、角質層の奪われた水分をたっぷりと補い、潤いのあるなめらかな状態を保ってあげることがポイントです。お肌が本来もっている再生力を最大限に引きだし、紫外線のダメージにまけない素肌をつくるには、普段からのスキンケアがとても重要となります。
skin.jpg


Page: 1


RSS2.0