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今すぐできる!6つの紫外線対策

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日焼けしてしまってからローションなどでお肌をケアしても、皮膚の老化をくい止めることはできません。
健康への悪影響を防ぐためには、まず紫外線を浴びすぎないことが重要です。



日差しの強い時間帯を避ける

UV指数をチェックして、指数の高い日・時間帯は外出や外での活動をひかえるなど、からだにあびる紫外線の量を調節しましょう。



日陰をえらぶ

外出したときなどには、日陰を利用しましょう。体に当たる紫外線には、太陽からの直接のものだけでなく、空気中で散乱したものや、地面や建物から反射したもの(照り返し)もあります。直接日光の当たらない日陰であっても紫外線を浴びていることは忘れないようにしましょう。



衣服で覆う

紫外線から肌を守るには、七分袖や長袖で襟の付いたトップス、ボトムも短いものより長いものを身に付けると効果的です。
薄手のものより、しっかりした織目・編目を持つ生地を選ぶと、皮膚に到達する紫外線を減らす効果が期待できます。素材としては、木綿、ポリエステル・木綿混紡の生地が適しています。また衣服の色は、淡い色や白い色調のものより、濃い色調のほうがより効果的です。



帽子・日傘・サングラスを使う

帽子・日傘・サングラスは、ファッションの一部として日常に取り入れやすく、手軽に紫外線から身を守ることができます。

夏の日中など、日差しの強いときの外出には、日傘を利用しましょう。最近は紫外線防御機能を高めたタイプもいろいろなデザインがあり、選ぶのが楽しくなりました。

帽子は、強い直射日光をさえぎってくれます。特に麦わら帽子など幅広いつばのある帽子は、より大きな効果があり、外出時の紫外線防止にとても効果的です。帽子をかぶることで、浴びる紫外線量を約20%減らす効果が期待できます。

また、意外と知られていない目から入る紫外線の害には、サングラスでしっかり対策しましょう。UVカット機能のある眼鏡やサングラスを着用すると、裸眼にくらべて紫外線を約90%減らすことができます。正面以外からの光を防ぐため、顔にフィットした、ある程度の大きさの眼鏡をかけ、帽子もかぶりましょう。

なお、UVカット機能のない濃い色のサングラスは、瞳孔が普段より大きく開いてしまい、かえってたくさんの紫外線が眼の中へ入ることになり危険です。



日焼け止めクリームを塗る

SPF値やPA値の表示をチェックし、つけごごちや普段の生活パターンにあったタイプのものを選んで使用します。 日常生活であればSPF10程度で十分です。

日焼け止めクリームには普通の乳液やクリームの成分に加えて、紫外線防止剤が配合されています。紫外線防止剤には、紫外線吸収剤(有機系素材)と、紫外線散乱剤(無機系素材)があります。

紫外線吸収剤はまれにアレルギーの原因となりますが、紫外線散乱剤はアレルギーをおこすことがほとんどないため、子どもや肌の敏感な方は「紫外線吸収剤フリー」あるいは「ノンケミカルサンスクリーン」といった表示のものを選ぶとよいでしょう。



食べ物で、皮膚の抵抗力を高める

紫外線は活性酸素の発生を促進し、からだを酸化させてしまいます。普段から食生活に気をつけ、ビタミンなどの抗酸化物質を十分とって、酸化を防ぎましょう。

例:レバー、にんじんなど(ビタミンAを多く含む)
  くだもの、ブロッコリなど(ビタミンCを多く含む)
  アーモンド、うなぎ(ビタミンEを多く含む)
  豆腐、納豆、枝豆、湯葉など(イソフラボンを多く含む)
  緑茶(カテキン)
  トマト(リコピン)
  赤ワイン(アントシアニン)


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