紫外線の害、つい忘れがちになっていませんか?
紫外線は昔から、私たちの生活にとってなくてはならないものでした。洗濯物や布団をお日さまに当てて干すのは、紫外線の殺菌効果を活かした昔からの知恵です。
また体内でビタミンDを作るのを助ける作用があるため、子どもたちは積極的に日光を浴びるようすすめられていました。
しかし最近では、オゾン層の破壊によって、これまで遮られてきた有害な紫外線が地表へ届くようになり、さまざまな問題を引き起こしています。
紫外線のダメージから私たちの美容と健康をまもるため、紫外線を防ぎ、上手につきあっていくコツをお教えします。
ちょっと待って!こんな方は紫外線ダメージに要注意
◎ふだん屋外で仕事している
◎アウトドアでのスポーツ・レジャーが好き
◎日焼けサロンに通っている
◎溶接の仕事をしている
◎肌を露出する服装がすき
◎日焼け止めはあまり塗らないほうだ
◎緑黄色野菜はあまり食べないほうだ
上記のチェックにあてはまる項目の多い方は、知らないうちに紫外線ダメージを受けつづけていることになります。
紫外線による本当の害は、ゆっくり徐々にあらわれます。そのため「時限爆弾」ともいわれているほどです。
ぜひこのサイトをご覧いただき、あなたの大切なお肌と健康を守るのにお役立てください。